★ 便利屋つばさのお仕事奮闘記(庭仕事編)

●空地の草刈り 

草刈り前草刈り後

 空地の草刈りを行いました。

空地の場合は、よく茂っている事が多く、主に刈り払い機をフル回転させて刈っていきます。

隅の方は、刈り払い機が使いにくいので手作業になりますが。

作業時間は、刈る作業と刈った草を集める作業が半々くらいです。

草も量が多いと、集める作業に予想以上に体力が必要です。

4月頃から夏にかけて、どんどん伸びていき、いつの間にか草ぼうぼうだったという事もあるので、ご注意下さい。

  

●植木の抜根

 伐採の依頼は、よくありますが、今回は植木を根ごと抜いて欲しいとの依頼です。

直径10~15cm位、高さ2m位の植木が4本植えてありました。

最初に枝葉を落としてから、木の周りをとにかくスコップで掘っていきます。

想像以上に地中深く大きく根がはっています。

腰がフラフラ、体がヘトヘトになるまで周りを掘っていき、ノコで根切りをします。

ツルハシをテコにして幹がグラグラしてきたら引き抜きます。

予定通り半日でなんとか4本全部抜く事ができました。

●法面の草刈り

法面草刈用スパイク 広島市安佐北区のお客様より草刈りの依頼があり、法面の草刈り作業をする事になりました。

法面の作業は、今までも他の所でもそうでしたが、草刈り機を回しながら地面から滑り落ちないように作業するのが大変きついです。

それで何かいい物はないか探して、靴に装着するスパイクを購入して使ってみました。

使ってみると、けっこう役にたちました。傾斜がきつい所でもすべりませんでした。

ただ、斜めに立つのは同じなので足はやはり疲れますが。

おかげで今までより効率よく作業を終える事ができました。

●庭木の伐採について

ゴールドクエスト伐採

 庭木の伐採の依頼をよく頂きます。

木の種類で多いのは、カイヅカイブキやゴールドクレスト、又はコニファー類です。

これらの木は、一時期ブームがあり植えている家が多いです。

けれど、どんどん大きくなるので、そのうち手に負えなくなって伐採してしまう場合 が多いのでしょう。

作業は、手ノコやチャンソーを使って枝を落とし、幹を切断します。

そして、切った枝木を庭から運び出すわけですが、これが腰を痛めるぐらいに重い。

この木は、やっかいな事に、切り口からヤニが出ますので気をつけないと手袋や作業着がベトベトになってしまいます。

さらに木にダニがついているので手足が痒くなります。

このように作業は快適ではありませんが、便利屋としては、重宝してもらってます。

●田舎の草刈り

 田舎の広大な土地の草刈の依頼を頂きました。

量が多すぎて手に負えないとの事で行ってみると、広さ約300坪位の土地に背丈位の草が 生い茂っていました。

刈払機をフル回転させながら草を刈っていき、半分位刈った頃でした。

足元の草の中から60cm~70cmのヘビが出てきました。

ビックリして即効で逃げました。

もう出ない事を祈りながら刈っていくと草の中にまたヘビが潜んでいるのが見えたので、 別の場所に移動してさらに刈っていきました。

結局3日間で刈り終わる迄に5~6匹のヘビと出くわし、ヘビの苦手な僕にとっては、 きつい作業になりましたが何とか刈り終える事が出来ました。

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